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無題ドキュメント
寺岡 寛
教授紹介
朝鮮戦争が終わったころ、神戸市に生まれる。父は海軍から復員後、神戸で故郷小豆島の醤油を扱う陸運業を始めた。典型的な中小企業であった。
経営者としての父はいわゆる武士の商法であった。母は苦労した。隣には鉄工所があり、鉄と機械油のにおいのなかで育つ。

後年、数学嫌いにもかかわらず、工学部(Engineering School)に進んだのは間違いなく小さい頃からの環境に影響されたに相違ない。
工学部では数学嫌いが化学科を選ぶ。わたしもそのように化学科へ進んだ。おかげで数学や物理学では苦労した。

その後、大学で経済学を学びなおしたのは、当時、水俣病など化学の評判は良くなく、公害の元凶のようにいわれた化学の背景にある社会のあり方そのものに興味をもったためであった。

いったん、大学を一時辞め、わたしなりの放浪をやった。訪れたアメリカやカナダで得がたい体験をする。この体験はわたしを社会学や経済学に一層推し進めた。

でも、大学院で研究者よりは、まず実社会で働くことを選んだ。プーシキンやシモーヌ・ヴェーユの影響だろう。
社会こそが学校である。短期間の化学会社勤務を経て、地方自治体の経済研究所や経済企画庁で、約16年間にわたって 「職業」 として数多くの経済・産業調査を手がける。

やがて政府や政治のあり方に対して疑問百出で、大学へと移った。中京大学を中心に、旧帝大系、旧商大系、他の私立大学、外国の大学でも教えた。

気づいたら、こうした生活が20年あまり経ってしまった。今年は還暦。いままで以上、若者を助ける元気な老人を目指している。

 

 

寺岡ゼミナールとは
寺岡ゼミナール紹介文

「大学で何しよう?」

大学生であれば一度は考えた事のある質問ではないでしょうか?大学生活は限られた4年間(人によっては5、6年間?)という時間をどのように消化しても良い大変特別な時間です。
誤解を恐れずに言えば、勉強するのもしないのも、有意義に暮らすのも寝て暮らすのもあなたの思いどおりです。
しかし、社会に出てからは中々思いどおりにいかないのが世の常のようです。
大切なのは、そういった中々思いどおりにならない環境の中でさえ、泣いて暮すも笑って暮らすも、やはりあなたの自由であるという点です。

人生を味わう秘訣のひとつは、 やるべき事を、やるべきタイミングで、きちんと行う事です。

大学生であるあなたは今、何を行えば良いのでしょう?
その答えを自分自身で探求し、色々な角度から自分自身を磨き、少しずつその感覚をつかんでゆく。
若さから突っ走り、学問に挑戦し、学友と励まし合い、恩師によって運命づけられる、そういったストーリーの主役はあなた自身であり、脚本も舞台監督も全て自分で行う事ができます。

寺岡ゼミでは自身の人生の主役になる為に、様々な経験を通して感覚をつかんでゆきます。

あなたにとって寺岡ゼミナールという時間が有意義なものであれば幸いと思います。

寺岡ゼミ11期生 牛田 壮哉

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